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〜店主のこだわり それがマタルの常識〜
●本当に美味しい珈琲の立て方
@〜Gの順に従って皆様も美味しい珈琲を立てて下さい。

@コーヒーは
炒りたて・挽きたて・立てたて
 三原則に従って新鮮な焙煎豆を使用して下さい。
 もちろん当店のものをご使用頂きますと間違いありません。
A新しい水を沸かしてください。但し、沸かし過ぎに注意して
 下さい。
B器具は常に清潔なものを使用するようにして
 下さい。
C器具の大きさにあった人数分のコーヒーに粉を入れて
 下さい。
Dお湯をそそぐ時は丁寧に真心を込めて注いで下さい。
 又、最初のむらしも忘れずに。コーヒードリップポットを
 お使いになることをオススメ致します。
Eコーヒーは概ね3分前後で立てきって下さい。
F立てたコーヒーはできるだけ早く飲んで下さい。
G立てたコーヒーは絶対に沸かさないで下さい。

●天日乾燥の良さは珈琲豆の良さに
天日乾燥することでやはり昔ながらの味を味わって
頂ける珈琲になるかと思います。
微妙なコク、本来の旨みという意味では機械乾燥では
真似できない素晴らしさが生まれます。

左奥は生豆の状態です。これをローストすることで
手前のように生まれ変わります。
当店はあくまでもミディアム・ローストにこだわります。

●本当に美味しい珈琲の焼加減があります
ずばりミディアム・ローストで焙煎することだと思います。
ミディアムローストはそのマイルドさが一番
生まれる焼加減だと思います。口あたりの良さがブラックで
飲むのに一番適した技法だと思います。
ミディアムテイストとは豆を投入後、16分前後の1度目の
ハゼが終わってから若干茶褐色が増して
豆そのものが伸びきったところをそう呼んでいます。

左の画像は昔懐かしのミルです。当店にお越しの際は
じっくりご覧下さいませ。


●本当に美味しいアイスコーヒーは豆が違います
ホットとアイスコーヒーでは炒り方がまったく違います。
結構ご存知の方が少ないのが本当です。
マタルではその苦さだけでなくコク・香りにもこだわり
フレンチ・ローストで焙煎しています。
従来はイタリアン・ローストで焙煎するのですが苦味
だけが強調され過ぎ美味しいアイスコーヒー
にはならないのが事実です。

左の画像は私が愛用しているコーヒードリップポット
です。注ぎ口が小さいのがポイントなんですよ。

●焙煎技法はこんなにあります
ライト・ロースト、シナモン・ロースト、ミディアムロースト、ハイ・ロースト、シティ・ロースト、フルシティ・ロースト、フレンチ・ロースト、イタリアン・ロースト 当店ではミディアム・ローストでお客様に
販売させて頂いております。
下へ行くほど苦味が増し、珈琲豆が黒くなっていくと
思っていただければ結構です。

※上記画像はイメージです
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